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「大久保地区公共施設再生事業に関する説明会」に参加して

3月10日に実施された、上記説明会に参加した感想は以下のとおりである。

・常套句のように“住民の意見を真摯に聴き、計画に反映したい”と言っているが、
来月から工事が始まるのに、この時点で設計の変更は、このような事業を行う上で常識的には考えつらいことで、もしできるのであれば市の担当職員は“非常に優秀”と言いたい。

・住民からの質問は10人、一人2分という制限を設け、市民の意見を十分に汲み取ろういう意思はみられない。

・秋津で行われた“こども園”に関する説明会と同様に、市の態度は“意見は聞くが、もう決めたことである。今さら変更できない、住民の意見を聞いていたら事業が進まない。”と考えているとしか思えず、“住民無視を頑なに貫け”とどの部署にも指示がされているように思える。

・市の説明会は“説明会”ではなく“下達会”と読み替える必要がありそうだ。

このような市の住民に対する対応はそう簡単には是正されないだろうから、今後、秋津等で計画されている教育施設の再生計画に対して、内容をよく把握し、住民の意見を具体化し、地域住民との協議が必要であることを市に認識させるための動きが急がれる。

そのためには、市との交渉窓口を一本化し、住民参加の協議会を設置することを実現させることが急務である。

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