明日の秋津を考える会会報(2019年4月その2)

今回の会報は、4月21日に行われた習志野市長及び市議選について伝えています。今回の選挙で示された有権者の声を踏まえて、習志野市政が一層改善していくことを強く望みます。

選挙は終わりましたが、懸案の公共施設再生計画は有効であり、2020年度からの第二期に向けた議論が本格化される見込みです。習志野市、そして秋津地域の現状と未来をよくよく考えて、計画のあり方を注視し住民の声を上げ続ける必要があると考えます。

明日の秋津を考える会会報(2019年4月)

今回の会報は、14日告示21日投開票予定の習志野市議選挙の候補予定者に対して行ったアンケートの結果を伝えています。

市議は市民の代表として市民の声を議会と市政に伝える重要な役割を担っています。この選挙で市民の声を示さない限り、問題の多い習志野市政は修正されません。「なんとなくこの人でいいかも」「よくわからないけど、あの人にお願いされたからこの人で」ということではなく、真に地域のことを考えている人を選ぶべき選挙と言えます。

秋津地域の中心であり続けてきている秋津小学校を本当に無くしてしまってよいのかどうか、今回の選挙の大きな論点です。候補予定者の回答をご覧いただき、21日の投票のご参考にして頂くよう、どうぞよろしくお願いします。

明日の秋津を考える会会報(2019年3月)

明日の秋津を考える会の会報(2019年3月)を発行しました。公共施設再生計画の是非を考える機会として、統一地方選挙は大事と考えています。特定の政党や団体への支持ではなく、住民の視点で、その地域に住む住民にとって大事な施設をどう考えているのか、候補者の考えを見極める必要があると考えます。

明日の秋津を考える会会報(2019年2月)

2月の会報を発行しました。秋津幼稚園はこの3月で廃園となります。秋津の歴史に大きな負の歴史が刻まれてしまいます。これ以上、市の横暴を許さないために、秋津の宝である秋津小学校(公共施設再生計画では香澄小学校との統廃合が計画されています)を守るために、住民が更に声をあげるべき時です。

明日の秋津を考える会会報(2019年1月)

新年を迎えて最初の会報を発行しました。今年は4月に習志野市長選、市議選が行われます。この選挙で公共施設再生計画の是非が争点となって、抜本的な見直しにつながることを期待します。

本日(2月2日)、3月末で廃園となる秋津幼稚園で「ありがとうの会」が開催された模様です。秋津という地域の一つの核であった幼稚園が無くなってしまうこと、本当に痛恨です。

明日の秋津を考える会会報(2018年12月)

12月の会報を発行しました。今年1年間の活動の振り返り、秋津住民の方からの投稿・寄稿が主な内容です。

来年3月、とうとう、地域に愛された秋津幼稚園が廃園となります。秋津コミュニティの賑わいがひとつ消えてしまうのではないでしょうか。無くなってしまってから嘆いても手遅れです。そして、秋津小学校は公共施設再生計画で廃校が計画されています。秋津コミュニティの核を守らなくてはという決意を新たにする年末です。

新年最初の定例会は、1月19日(土)16時から、秋津4丁目の集会所で行われます。初めての方も大歓迎です。ぜひご参加ください。

明日の秋津を考える会会報(2018年11月)

11月の会報を発行しました。11月4日(日)に行った講演会の様子、学校施設再生計画検討専門委員会の傍聴記録、秋津の街づくりへの想いが溢れる投稿等が掲載されています。次回の定例会は、12月9日(日)16時から秋津4丁目集会所で行います。初めての参加も大歓迎です。

将来を担う子供たち、「住民が主役」の秋津の街づくり、そして、習志野に住む一人一人のために、「できることを、できる時に、できる限り」やっていきましょう!