会の概要

「明日の秋津を考える会」発足の経緯

2017年5月に習志野市から地域住民に、秋津幼稚園・香澄幼稚園廃園と新たに現香澄幼稚園施設に(仮)香澄こども園を設置するとの通告がありました。

その後、幼稚園保護者に対する説明会が開催されましたが、当然、納得のいく計画ではないことから反対の意見が出ました。しかし、市は十分な説明をしないまま、また、保護者の意見を計画に反映しようとする態度を見せないまま、時間が経過しました。

また、住民に対する説明会も6月に1回開催されただけで、保護者説明会同様に、不誠実な対応で終始しました。そして、市はいつの間にか「秋津では、ほぼ理解が得られた」という立場で計画を進めようとしました。

この市の態度に大きな不信感を持った住民が立上り、秋津の意見を再確認するため、2017年稱8月に署名運動を行い、約1週間で3400余名の署名を集めました。この数字は実に、秋津の成人住民の約50%となります。

この結果を踏まえて、9月に市議会に署名を添えて請願を提出しました。残念ながら、請願は不採択となりましたが、この署名運動を進めていく過程で、自然発生的に「秋津有志の会」が生まれ、活動を続けてきました。

今後、習志野市は、「習志野市公共再生計画」を見直し、事業化を進める段階に入ると思われます。この計画に対して、住民の意見を集約し、市と対等に協議できる組織とするために、「秋津有志の会」を発展的に解散し、「明日の秋津を考える会」を立ち上げました。

「明日の秋津を考える会」の目的および今後の活動方針

① ホームページによる情報発信。他地区との連携を図る。
② 秋津地区住民全体の意見・考えを集約する組織の形態を考え、提案する。
③ 市側の、住民との話合いに関する基本姿勢を質す。
④ こども園に関する諸要望の集約、市との協議を進める。
⑤今後、小学校の統廃合、秋津幼稚園利用等、秋津のまちの将来に関わる諸問題が発生してくるが、これらに関わる姿勢の明確化、住民の考え・提案等の集約。
⑥ 「習志野市公共施設再生計画」に関する情報提供。
⑦ 「明日の秋津を考える会」への参加呼び掛け(特に若年層、秋津小学校、幼稚園卒業生等)

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